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ロボコン・ジュニア

メカトロで遊ぶ会では、ジュニア向けの知能ロボットコンテストを1997年から主催しています。


「ロボコンジュニア2009」を開催しました!

平成21年6月20日(土)仙台市科学館において「ロボコンジュニア2009」を開催しました。

ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

※ 当日は沢山の参加者に恵まれ何かと不行き届きだった点もあろうかと思います。
  この場を借りて、お詫びいたします。


なお、諸情勢を勘案し、大会入賞者名の掲載は行っておりまん。

 

 


 「ロボコンジュニア2009」の概要

 

■日時:2009年6月20日(土) 会場 : 仙台市科学館

※ ロボコンジュニアは6月20日〜21日に開催されるロボットコンテストフェスティバルの中のひとつのコンテストとして開催されます。

■参加資格:小・中学生

■参 加 費: 無 料 
      (ただし、梵天丸を当日組み立てる場合は、梵天丸キット代金が必要です

■応 募 先 :仙台市科学館 (022-276-2201)まで

 ★ 当日でもエントリーできます。

 ★ 当日も梵天丸のキット販売、及び「組立指導」を適宜実施します。
  ※ 会場で梵天丸を作って参加する方は、製作時間(2時間程度)が必要です。
    組立指導は致しますが、競技に間に合わない場合もあります事をご了承願います。


★ 競技の詳細は現在検討中のため変更される場合があります。ご了承願います。
 

■スケジュール

 
10:00〜11:30 エントリー等
(参加受付、事前審査など)

  ※ エントリー後 競技開始までは調整時間とします。

   ※ パフォーマンス部門は、11:00から事前審査を実施します。
        

 0〜16:00 ロボコンジュニア競技会

タイムテーブル(予定)

   13:00        開会式

  13:00   競技開始 (開会式後競技を開始します。) 
  
       
  15:00   競技終了 (計測終了) 

※審判の判断で、競技の順番(計測)を調整する場合があります。

  15:00 〜    パフォーマンス部門の演技(展示)

  15:30     表彰式 (閉会式)  


【共通事項】 

・ 競技は、「ジャストストップ」、「タッチリターン」及び「パフォーマンス」に分かれます。

・ ロボットは自分で判断して動く「自律型」のみとします。
   したがって、競技者は、スタートの指示以外は、競技中にロボットにふれたり、リモコンで操作してはいけません。


【各部門別ルール】

ジャストストップ(初級者競技: 小・中学生競技 ) 

 梵天丸をスタートラインからスタートして奥の壁まで直進して壁を感知し180度回転ふたたびスタートラインまで戻って止まる競技です。

 できるだけゴールライン(スタートライン)ぴったりに止まるとともに、規定時間(30秒)ちょうどに止まるほど成績が上位になります。


 スタートしてから規定時間を目標にしてゴールするまでの時間と、ゴールしてから止まるまでどのくらいの距離を走ったかを測って合計点数で順位を決めます。

◎スタートのしかた
 競技者が直接電源を入れるか、リモコンを使い(梵天丸に手を触れないで)、スタートさせます。
 スタート時は、梵天丸のすべての部分がスタートラインの手前にあることとします。

◎時間のはかり方
 スタートラインに光センサーを使った計測装置を置いて、審判員がスタートしてからゴールするまでの時間を測ります。時間は、規定時間(30秒)からの差分時間を1/100秒まで計ります。

◎距離のはかり方
  ゴールラインの中央部から止まった場所の距離を審判員が畳の面に描いてある同心円を使ってセンチ単位まで測ります。
  計測位置は、ゴールライン(スタートライン)の外側(畳のふち側)からロボットの一番頭(前面の最先端)までをピンを垂直に下ろして測ります。
 計測にあたっては、ゴールラインの外側に中心点から1センチ刻みに同心円(半円)を引いておき、中心までの距離を測ります。1センチに達しない場合は、切り捨てとします。(例:10.7cmは、10cmとする)

◎Uターンラインの通過
 梵天丸は、必ずUターンラインを通過してからUターンしなくてはなりません。Uターンゾーンの通過確認は、光センサーによって行います。

◎順位の決定について
 競技回数は、最大3回とします。失敗した場合は、試合時間内であれば何度でも挑戦できますが、3回成功した後の挑戦は、当日の状況(参加人数など)により審判員が判断します。
 良い記録(もっとも点数の低いもの)から2回分の記録の合計が自分の記録となります。
 

点数の計算は、次の通りです。
  点数 = 時間(秒)+距離(cm)

【例1】
 ・ゴール時間 32.23秒
 ・ゴールしてからの距離 10cm の場合
 ※ 2.23+10=12.23

【例2】
 ・ゴール時間 28.55秒
 ・ゴールしてからの距離 5cmの場合
 ※ 1.45+5=6.45

◎ロボットについて
 参加するロボットは、次のものを使ってください。
 ・梵天丸(無改造、Cギヤ)であること。

◎失格事由(無記録)
 競技中に次のような場合には、失格となり記録にはなりません。(再挑戦はできます)
・スタートして、Uターンゾーンに入らないでゴールに向かった。(Uターンゾーンは、梵天丸の一部が入っていればOKとする・・・光センサーによって確認します
・方向変換をしないで(バックなどで)ゴールに向かった。
・ゴールしなかった。
・バック(後進)の動作をした。
・リモコンなどで外部から操作した。
・競技途中で梵天丸が動かなくなった(1分以上)。
・人が梵天丸に触れたり競技台を動かした。
・畳から落下した。
・ラインセンサを使った。

◎競技台
・Uターンラインの側面に光センサーを取りつけます。
・梵天丸が走る面(競技台表面)は、畳です。    
・壁面は、白アクリル(艶なし)です。
コース上の一部に壁(障害物)を設置します。(詳細は、当日会場で発表します。)

<ジャストストップ競技台>

※ 障害物ゾーン内に障害物を設置します。




タッチ・リターン (中級者競技: 小・中学生競技 


 ロボットが、スタートラインからスタートし、目標物にタッチして、180度回転し、ふたたびスタートライン(基点)に戻る競技です。

 スタートしてからゴールするまでの時間停止位置の「誤差」が少ない方が上位の成績となります。

◎スタートのしかた
 競技者が直接電源を入れるか、リモコンを使い(ロボットに手を触れないで)、スタートさせます。 スタートの時は、ロボットのすべての部分がスタートラインの手前の畳部に収まることとします。(スタート前の停止状態で、競技台から落ちなければ可とします。)

◎目標物(タッチする目標)
 Uターンラインと壁の間に設置します。 
(詳細は、当日会場で発表します。)


◎競技台のイメージ
 ジャストストップ用の競技台と同じです。

◎時間のはかり方 (ジャストストップを同じ計測システムを使用します。)
 スタートラインに光センサーを使った計測装置を置いて、審判員がスタートしてからゴールするまでの時間を1/100秒まで計ります。
 ※光センサーは、畳の面から38mmの位置の部分を判定します。


◎参加資格
 これまでにジャストストップを「完走(成功)」した人が挑戦できます。


◎ロボットについて
 参加するロボットは、次のものを使ってください。
 ・梵天丸(無改造、Cギヤ)であること。

◎失格事由(無記録)
 競技中に次のような場合には、失格となり記録にはなりません。(再挑戦はできます)
・スタートして、Uターンゾーンに入らないでゴールに向かった。(Uターンゾーンは、梵天丸の一部が入っていればOKとする・・・光センサーによって確認します
・方向変換をしないで(バックなどで)ゴールに向かった。
・ゴールしなかった。
・バック(後進)の動作をした。
・リモコンなどで外部から操作した。
・競技途中で梵天丸が動かなくなった(1分以上)。
・人が梵天丸に触れたり競技台を動かした。
・畳から落下した。
・ラインセンサを使った。

◎競技台
・ジャストストップを同じ競技台を使用し、Uターンラインの中央奥に目標物(センサー付)を設置します。
(ジャストストップとの違いは、タッチする目標物の有無だけです。


パフォーマンス部門参加自由

◎ 1分間の間に自分のテーマでパフォーマンスするロボットの競技。(梵天丸以外のロボットでの参加も大歓迎です!!)

◎ 競技の前にテーマと工夫した点を発表する。
   (飾り付けや振り付けなどが審査の対象になる。)

◎ その他、梵天丸を紙ねんどなどで装飾するコーナーを、準備します。



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